2010年7月企画 大山登山!一木一石運

7月24日(土)

 

『大山登山!一木一石運動』っと称しお隣鳥取県の大山登山を行いました!

大山山頂は、昭和50年代から急激に緑が減少してしまい、その結果、山肌の保水力が失われ、雨水による浸食溝がいたる所にできてしまったのです。
登山者によって踏み荒らされた大山の山頂に何とか緑を取り戻そうと、昭和60年『大山の頂上を保護する会』が結成され、『一木一石運動』が始まりました。 これは、登山者に一木一石用に用意されている石や苗木を持って山頂に登ってもらい、それらの石などで山頂の浸食溝を埋めたり、失われた緑を復活させ、大山の山頂を守っていこうというものです。

 

【活動結果】
参加人数:8人
一石数:約20個
喧嘩:ともやさんとりえさん27回
空元気:杉小隊長
山頂ビール:2本
初参加:開☆高校てるちゃん、肥後夫妻
登山中に一番こけた人:杉小隊長8回
頂上のハエ:XLサイズ
たろーのおやつ:朝一カルパス・頂上で明太子味せんべい・おやつ切らし切れる
肥後父の膝:膝が大爆笑

土曜日はお疲れさまでした。
夏山大山ってことで、たくさんの人たちが登山してましたね!
すれ違う人たちとの挨拶、挨拶また挨拶…その日の会話の半分以上は挨拶だったと言い切ります!
初、膝が笑うってのも実感し、次回は石少なめお菓子多めでのぞみたいです!!
ムックの両親の姿もものっそい癒されました。

                        吉水たろー

 

僕は今回は5回目くらいの大山でした。
やっぱりきつかっただけど登山の途中にすれ違う人に『こんにちわ』や『頑張ってね』なんかの挨拶や励ましなんかがとても新鮮でした!
同じ登山客同士の何とも言えない心地の良いワールドがそこにはありました。
今回初参加のてるちゃんと肥後夫妻と常連メンバー6人の総勢8人でしたが、やっぱりみんなで同じ目標をもち、一緒につらいことや目標の達成を味わい、石を山頂に届け山を下りる頃にはもう初参加ではなく前から顔見知りだったかのような仲になれちゃってました!
本当に充実した活動でした筋肉痛さえなければいつでも登りたいな。。。

                        吉田智哉